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工房退去後の荷物がすべて片付いたのが、7月上旬。
ほぼ2ヶ月かかってしまいました。

2階にあるムスコの学習机の横に、私の作業机を設置しました。
1階に置いてあったパソコンやら事務用品、裁縫道具などはここに引越しさせました。
この机の上で、ちまちまといろんなものを生み出せたらといいな。
クーラーがないこの灼熱地獄の部屋では、夏の間は何もできないけど。

代わりに、1階の台所の食器棚の1番下に石けんづくりの道具を。
大幅な道具のリストラを行ったので、かなりスッキリ。
これで、石けんの在庫がなくなってきたら、いつでも石けん作りができます。

*

今、サイトのリニューアル作業をしています。
片付けや掃除をしながら、ずっと、自分にとっての手づくり石けんは何なのか、考えていました。
そんな思いをカタチにして、再び、発信できればと思っています。

以前から少しずつ準備をしていたWordpressで構築中です。
ここ、FC2のブログサービスでもよかったのですが、せっかくWebの知識もあるわけだし、自分で構築するに越したことはないかと。何より1番閲覧が多いスマートフォン向けに最適なサイトづくりが出来るから。
小さなスマートフォンに表示される広告も、やはり目ざわりと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

また、日記部分(blog)はあまりにもプライベート的で、手づくり石けんに関係がない記事が多くなりそうなので、HonoBono-Labとは関係のないところでひっそりと書いていきたいと思います。

サイトリニューアルの準備が済んだら、またお知らせをしていきます。


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ようやく引越し後の片付けと掃除が落ち着きました。
キッチンから物置まで、私が家事をしやすいよう、そして家族が過ごしやすいようにスッキリと。
長年積もり積もった片付け欲(?)が満たされ、私の気持ちもスッキリしました(笑)

写真は3月末に作った石けんたち。
しばらくは引越し作業で忙しくなるだろうと思い、作りだめ。
酸化防止&香りの揮発を防ぐために、ブロックで保管して、使う分だけカットして浴室に持っていっています。

右上の白い粉ふいている石けんは、メントール石けん。
慌てて作ったので思い切りメントールの量を間違えて(汗)、乾燥させていく工程で外側にメントールが再結晶化しました。
当然肌には使用できないので破棄をしようかと思ったのですが、玄関先にある乾燥棚に置いておくと、ふわ~っと爽やかなメントールの香りが漂ってきます。
このまま、香りが絶えるまで保管しておこうと思います。


*

展示会や3月の1dayレッスンのレポート。
なんだか今さら感があるので、UPしづらいです(^^;)
今後のブログ活動に関しても思案中です。


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工房を引き払って、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
しとしと雨が降る中、大荷物の荷解きにずっとあくせくしています。(現在進行形)
何しろ、既に家族で住んでいる所に大荷物がやってきたものだから、どうにもこうにも出来ず。
まずは家族のモノの片づけから入って、収納場所の確保に努めています。

クローズ後のホームページの改修とかやることはテンコ盛り。
一時はカオス状態にも陥ったりして、作業を投げ出して昼寝したり漫画読んだりして逃避したり・・・(進まない)
とりあえずやるべきことをやってから、今後のことはゆっくりと考えていこうと思います。

紫陽花。
1番好きな花です。
可憐でいて野卑たるところもある、梅雨にしか咲かない花。
私は6月の梅雨生まれだから、きっと生まれながら好きだったと思います。


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すべての什器を搬出して、床板を剥ぎ取った、素の姿。
もともとHonoBono-Labは、普通の賃貸アパートを工夫して、工房風に仕立てていました。
こうやって眺めると、本当に普通のアパートですね。

本日、鍵を返却して、アパートを引き払いました。
こんな風にキレイさっぱりな空間のように、私の気持ちもキレイさっぱりです。
不思議と何の感慨もないし、1つの業務に区切りがついたような、そんな気持ちです。
私自身としてはやりきった感があるのですが、心残りのことも。
ここが終わる間際にお越しくださった方々、メールを下さった方々のこと。
名残を惜しんでくださって、私以上にHonoBono-Labを必要としてくださったことを思うと、この工房を閉めてしまうことに罪悪感を感じてしまいました。
場所には未練は感じませんが、またそんな方々にお会いできないことが唯一の心残りです。
いつかまた、もっといいカタチで、どこかで、新しいHonoBono-Labとしておめもじ出来ればと思います。

私はエスパーかもしれないとこの仕事を始めて感じました。
「いつかきっと私は自分だけの工房を持つことになる。その場所は古いアパートの2階で、カンカンと階段を昇って部屋にたどりつく。その空間はまぶしいくらい光に満ちて、心満たされる。私はそこに毎日自宅から自転車で通うのだ。」
そんな場所を明確に念じていたら、本当にそうなりました(笑)
私の超能力がそんな場所にめぐり合わせてくれたのかもしれません。
でも、今はこの場所よりも好きな場所が出来たから。
そんな風に思い始めたら、ここを脱出したくなったのかもしれません。私の超能力は。

今は好きな場所(家庭)で、家族のためにのんびりと頑張ってみたいと思うのが、自分のささやかな望みです。
でも、きっとまたふつふつとやりたいことや夢見たいことがわいてきたら、得意の超能力で明確に念じてみようかと思います(笑)
そんな日は意外と早くやってくるかも。

また、今後のこと、まだ書いていないレッスンや展示会のレポートなどは、引越しが落ち着いたら、UPしたいと思います。
ブログはひき続き、書いていきます。
5年間、ありがとうございました。



HonoBono-Lab


ただ今、工房は解体作業中です。
閉店業務(正確にいうと店ではなく教室をやっていた工房ですが)なんて、片付け→掃除→支払いというテンションが下がる業務ばかり。
そこには何のストーリーも存在せず、期限付きの作業に追われる日々だとばかり思っていました。

昨日、フェアリーアイという可憐な紫陽花と共に工房に現れたご夫婦。
幅180cmもあった石鹸乾燥棚を 1/3 と 2/3 に分割。
分割する為の材木は、タイル張りのキッチンカウンターから摂取し、そのキッチンカウンターも自宅に持って帰れるように幅60cmにリサイズ。
こんな大変な作業をササッと丁寧に短時間でやりこなしてくれました。

すてきな笑顔と大きなプレゼントを私へのはなむけに。
お二人は爽やかに去っていきました。

フェアリーアイは色が変化する紫陽花。
ブルー、グリーンから更に赤色に、秋まで楽しめるそうです。
私もこのフェアリーアイのように秋までに変われるのかな?

終わりゆく時にもドラマチックなストーリーは存在したようです。

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