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2015年4月~12月まで開講していたLabコース5期生。
卒業時に提出された卒業制作石鹸の数々。
優秀作品賞の発表です。





優秀作品賞: ぷく福(ぷく)だるま / 木ノ原さん

5期の1位に輝いたのは、土曜クラスの木ノ原さん。
まず、発想力がすごいです。ド肝をぬかれました!
時期的にお正月をテーマにされていらっしゃいますが、お正月に集まった親戚などが楽しめる、ちょっとした話題になる(ちょっとどころじゃないな)石けんを作りたかったということで、まさに遊び心満天の石けん。
だるま落としを模した石けんで、3種類の石けんもそれぞれに単に色づけするとかだけでなく、「松」「竹」「梅」とおめでたい感をあげるために3つのテーマでそれぞれ3種類の石けんを作られています。
1番下の「松」は、松葉発酵エキスを自家製でつくるという、気が遠くなるくらいのこだわりよう!!!
(発酵フェチの私ですら、まだ起こしたことがない!)
この松の石けんの使用感がとても気に入ってしまって、そして配合したアロマも大のお気に入りでした。
全体の見た目は「おもちゃ」なんですが、この松の石けんはなんだか駄菓子のイメージ。
なんかラムネのような香りがして、よく見るとこの3つの石けんそれぞれ、ハンマーを通すための穴があいていて、笛吹きラムネ(知ってます?)も連想しました。
この石けんを自宅に持ち帰ると、まずムスコがときめきだしました。
でも1番遊んだのは夫(笑)
いや~、よく飛びました。石けんが壊れるかって思うくらい。

中間課題の「しろくま君アイス石けん」もすごかった。
毎回安定して、おもしろい石けんが作れるすごいクリエイターさんだと思いました。
ちなみに木ノ原さんはペーパー試験も最高得点を取られていらっしゃる努力家さんです。

できれば、来年も欲しいくらい(笑)
本当に楽しい石けんをありがとうございました。




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次点: 冬の眠り / 井関さん

2位は、日曜クラスの井関さん。
しんとした真冬の夜中をイメージした石けんで、雪が降り積もったかのような屋根があるおうちのカタチをしています。
寒い季節に石けん上部に発生しやすいソーダ灰をうまくデザインにとりこんでいます。
寒い夜に羽毛布団にくるまって深い眠りに落ちていくことをイメージされていらっしゃいますが、まさに使用感や香りがそのイメージをくつがえすことはなく、テーマどおりに静かに石けんの泡立ちを楽しんで、そして深い眠りに落ちていきそうです。

厚みがあるおうち型の石けんを手のひらで泡立てるのはとても安心感があり、その泡はとてもクリーミーでやさしい泡に癒されます。ふわっと香る癒しの香りは深い安堵感とリラックスをもたらし、きっとバスルームから出るとほどなく気持ちがいい深い眠りに落ちることでしょう。
ちょうど1年前、わたし自身も不眠症に陥って眠りの石けんを作ったぐらいなのですが、その時にもう出会いたかったです。

この石けんにはフィトピグメントなどの技巧も使われていますが、その点よりも使用感を確実にクリエイトされたことを評価させていただきました。
明日も明後日もその次も使いたい。
そう思わせてくれるこの「冬の眠り」、高く評価したいと思います。



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HonoBono-Lab賞: 馬油石鹸(+ぬかぼう) / 堺さん

ユニークな石鹸を作った方に差し上げているHonoBono-Lab賞。
毎回、探究心の赴くままに、あらゆる石鹸をどんどん作ってくださる日曜クラスの堺さん。
卒業制作作品は、馬油マルセイユ。
つまり72%馬油の石鹸です。
実は少し前に別の熊本からお越しの生徒さんから熊本の精肉店でお買い求めされた馬油を分けていただいて、それを塗っていたのですが、驚愕のしっとり感で、なくなってしまったのが悲しかったのです。
堺さんはまた別の熊本の精肉店から馬油をスキンケア用で取り寄せていて、それをごっそり石鹸にされたのです。
ちょうど馬油ロスだったところに、この馬油石鹸!
超しっとりでクリーミーな使用感にうっとりです。
(それにしても、長崎の方なのに、どうして熊本の精肉店まで。。。。)
ちなみにわたしがいただいた馬油は臭みはまったくなかったのですが、堺さんが取り寄せた馬油は焼肉ぽい香ばしい香りがするらしいです。残念ながら、焼肉臭は石鹸にしたら残らなかったらしく、代わりにフランキンセンスのいい香りがする石鹸になっていますが・・・焼肉臭石鹸も味わいたかったです!笑

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そして、番外編。
卒業制作作品とは別に、「使ってみて~」とクラスの皆さんに配られた「糠棒」。
全然泡だたない米ぬかたっぷりの石鹸で、何というか、米ぬかパックを固形にして使いやすくした、石鹸ならぬ石鹸という感じでしょうか。
卒業制作作品の採点外なんですが・・・これ、すごいです。
めちゃくちゃ潤います。
さらにすごいなと思ったのが、ジップロックに入れてシャレっ気なしで配る豪快さ(笑)
そんな堺さんが、ステキすぎると思いました!
最近の手作り石鹸はいかんっ!おしゃれでチャラチャラしすぎている!
まるでばあさんのような言い草ですが(1番チャラチャラしている私自身が言うことではないのですが・・・)、私が石鹸作りを始めた頃、こんな実質本位のソーパーさんが多かった時代を思い出しました。
これからも、そんな堺さんであり続けてほしいと思いました。










以上、Labコース5期生の優秀作品の発表でした。

総評として・・・
今期5期の作品は大きく実力に差が出た気がします。
4月から9ヶ月間、本当に石鹸づくりを愛して没頭した方は大きく飛躍できて、
ただ9ヶ月間通って課題のみをこなしていただけの方はそれなりに石鹸作りの基本は習得できていますが、それ以上の「何か」は何も掴めないまま修了してしまって、それは貴重な飛躍するチャンスを逃すこととなり、非常に残念なことでもあると思います。
多分これからの手作り石鹸は、「石鹸づくりが好きで好きでたまらない」方が天下をとる時代になると思います。
(何をもって天下かはわかりませんが 笑)
好きで好きでたまらなくて、作りたくて作りたくてたまらなくて、いつの間にか材料を揃えて、石鹸の在庫は死ぬほどあるのに、またレシピを考えてしまって、ついつい作ってしまう。。。
そんな「石鹸づくりへの愛」が一番、石鹸づくりが向上するテクニックだと思います。
これは相変わらずのHonoBono-Lab流の精神論でありますが、最近は本当にそんな方が少なくなってしまっていることに寂しさを感じます。
ただ、今回、表彰させていただいた3名の方々の石鹸づくりへのひたむきさは本物だと思いました。

5期生の皆さんにはこれから卒業アルバム(すみません。ご卒業されていない方は思い出アルバムになります。。。)をお送りしますが、今期は各クラスの集合写真の隣のページにそれぞれの卒業制作作品の写真も掲載しています。
アルバムは現在発注中ですので、出来上がり次第、順次皆さんのご自宅まで郵送したいと思います。
しばらくお待ちくださいませ。

5期のみなさん、すばらしい作品をありがとうございました。

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春先のある日、私は工房でホロ酔っていました。
石けんに配合しようと近所のスーパーで購入したシードル。
りんごの発砲酒。
お酒好きの私としては、まだ石けんに配合していない種類のお酒で、いろいろ試作していました。
その残りをば・・・ちょっと。(酔っ払った)

結局、この時は全然いい石けんができなかったのですが、Labコース5期生の作品でド肝をぬかれるシードル石けんにお目にかかりました。



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まるでもぎたての瑞々しいリンゴの香りがする石けん。
青森のシードルで作られました。
林檎新聞を蝋引きした紙にラッピングされていました。
わーーー
こんなの見ると、私もヤル気がぜんと出てきます!
そして、鹿児島の白熊くんを石けんにした作品も。
あずきとかみかんやパイナップルの部分とか、細かーくパーツごとに石けんを作って、作り上げている職人技。
すごいなーーー

素材技とクリエイティブな職人技と・・・ネットだけでは感性は養われず、こうやって生身の人たちと混ざり合って培われるものだなとあらためて実感しました。


※Labコース6期生の中間課題作品は、当工房にて9月末まで展示しています。



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●現在募集中の石けん教室
9月の1day石けん教室

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Labコース5期生のレッスンも折り返しをすぎました。
この折り返し地点で、Lab生の皆さんには中間課題としてオリジナル制作の石けんを提出していただきます。
卒業制作作品の石けんは自由テーマですが、中間課題のみ私からテーマを1つ設けさせていただいています。

今期のテーマは、「日本の県」。
48都道府県、どこか1つの県をテーマに石けんを作っていただきました。
ずらっとアイディアあふれる石けんの数々。
テンション、あがります。

あの鹿児島の白熊くんアイスクリームが石けんになっていたり、
桃の天然酵母を使った桃団子石けんとか、青森のりんご石けんとか。
季節柄、こだわりの塩や海藻を使ったりする方も多かったです。
形も四角だけじゃないんですよねー
型を自分で作った方もいらっしゃいました。

昨年は1年間Labコースをお休みしていただけに、1年半ぶりに生徒さんの作品を見て、感動しました。
次の卒業制作作品も楽しみですねー

9月いっぱいまで、当ラボ内にて展示中です。




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●現在募集中の石けん教室
9月の1day石けん教室
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2013年4月~2014年3月まで開講していたLabコース4期生。
卒業時に提出された卒業制作石鹸の数々。
優秀作品賞の発表です。




1位: 結び石鹸 / 仲聡美さん

4期の1位に輝いたのは、土曜クラスの仲さん。
最年少での受賞です。
太宰府の宝満山にある「竃門神社」の縁結びのお守り(写真に載っている赤い糸のもの)をイメージした石鹸です。
太白ごま油メインで作られたこの石鹸は、泡立てるととっても軽いのですが、泡はふんわりプクプク。
そしてとてもやさしい。
1日の汚れやストレスをやさしく洗い上げてくれるこの石鹸は、まるでどんなけがれもダメージを落としてくれるようで、誰でも神さまに許される、癒される石鹸だと思いました。
ふわっと香る森林浴を思わせる精油ブレンドは、宝満山の豊かな緑を思わせます。
Labコースでつながった縁、他家族や恋人との縁をいつまでも結んでいたいという思いを託したこの石鹸には、派手さはないけど、心を打たれました。
仲さんが作ったこの石鹸を忘れずに、いつまでも土曜クラスの皆さんはつながっていただきたいと思いました。

天真爛漫、とっても無垢な仲さん。
こんな神々しい石鹸をこだわって作るようになったとは!?
成長したな・・・とまるで母親のようにうるっと感動してしまいました。


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2位: LAVENDER HONEY SOAP / 大石倫子さん

2位は同じく土曜クラスの大石さん。
テーマとしてはLabコース内では意外と珍しく「敏感肌のための石鹸」ということで、効果効能や使用感にたっぷりこだわっています。
実際に敏感肌の私を大変喜ばせる、しっとりした洗い心地。
ラベンダーの心地よい香りとマヌカハニーのねっとりした泡に胸きゅんきゅん。
乾燥した冬の季節、正直、自分が作った石鹸よりもこの石鹸の方が合っていたくらいです。
実際にスクラブが強すぎるかと思ったオートミールの大量配合も工夫を凝らして敏感肌用に、逆に手のひらで泡立てる時の刺激がたまらない!そしてほどよいやさしいピーリング効果で肌つるつるピカピカ。
大石さんのすごいところは使用感を確実にクリエイトして、毎回私をギャフンと言わせるところ。
中間課題のドイツビールの石鹸もすごかった。
毎回、新しい石鹸の使用感を作り出しています。
「使用感をクリエイトする為の素材」を見つけ出す力というか勘がすごいと思います。
その勘は、学問を重ねることだけで得られるものではなく、生来備わっているものではないかと。
石鹸自体のデザイン性も高く、クリエイター性がかなり高いです。
この方は毎回ムラなく高いクオリティの作品を作れる人ではないかなと思います。
ご卒業後の活躍に、超期待です!



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3位: 月桃美人 / 宮本千佳子さん

3位は火曜クラスの宮本さん。
アロマセラピストでいらっしゃる宮本さんの月桃に対する真摯な思いと不安定な心身の状態を招きやすい春の季節に備えて癒しの気持ちを込めた石鹸。
手にとるとふわりとすぐに細かな泡が立ち、しっとりと洗い上げてくれます。
変な硬さもなく、やわかすぎることもなく、手づくり石鹸らしいちょうどよい硬さ。
何度も泡立てたくなります。
使用感や泡立ち、硬さとも、かなり優等生。
月桃の模様づくりも技巧的ですばらしかったです。
まるでセラピストのアロマトリートメントを受けているような心地よさ、宮本さんのたおやかさが素直に表現された、とても優秀な石鹸でした。


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HonoBono-Lab賞: FUKUFUKU SOAP / 小川もとこさん

今期はHonoBono-Lab賞も登場。
3位までの入選には入れなかったものの、とてもユニークで面白い作品を独断と偏見(!)で選出させていただいております。
火曜クラスの小川さんを選出させていただきました。
とてもデザイン性が高い、馬をかたどった「ふくふく」石鹸です。
ふくふくの泡、福をよぶ というテーマ性に基づいて制作されています。
ソープクリエイターにとって、ハーブやアロマ、油脂理論の座学だけでなく、クリエイティブな技巧も要求されます。
クッキー型で石鹸をキレイにくり貫くテクニック(かなり難しいです)、またこの色合わせのセンス。
デザイン石鹸と呼ぶにふさわしい石鹸をつくるテクニックはすばらしいです。
この石鹸は不思議と使わずにずっと部屋に飾っていますが。
使うのが勿体無い、部屋に飾りたいというくらいの石鹸って意外とあるようでないので、そこを高く評価いたしました。



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HonoBono-Lab賞: 八つの女ぐみ / 平田直子さん

同じくHonoBono-Lab賞の金曜クラスの平田さん。
実は1番個人的に感動した石鹸がこの石鹸だったのです。
この石鹸は私の著書「暮らしの手づくり石鹸レシピ帖」の中から8つ石鹸レシピを選び、八女の素材で制作されたものなのです。

八女茶の「緑茶石鹸」、八女のお豆腐屋さんの豆乳の「豆乳石鹸」、立花キウィワイン(八女)の「秋の夜長のワイン石鹸」、高橋商店(八女)の酒粕「酒粕石鹸」、べんがら村(八女)の人参の「人参石鹸」、鹿野養蜂場(八女)の蜂蜜の「はちみつ石鹸」、立花バンブー工場(八女)の竹炭「竹炭のはっか石鹸」

8種類を1つに結合させた石鹸。
八女からこれだけの材料を調達して、私の著書のレシピに沿って、ここまで作り上げたのです。
さすがに著者の私も8種類を一気に使うことなどなく、まさに夢の石鹸!
ちなみに石鹸を入れている箱も八女の和紙で手づくりされています。
石鹸自体のクオリティの高さ、整形の細かさもまさに職人技。
私の石鹸レシピですが、それ以上の作品だと思います。
平田さんという方は独学で石鹸やアロマを勉強されていて卒業ペーパー試験も今期では最高得点をとっています。
いつも昼休みも1人で近くの食堂にうどんをサッと食べにいくという無口で男前な方なのですが、作る石鹸はとても繊細でクリエイティブでかわいらしい。
きっと職人タイプなんでしょうね。
当然、平田さんの実力溢れるオリジナル作品を卒業時につくることも可能だったのに、あえて私の著書のレシピで作成してくださったこと。
とても嬉しかったです。
個人的には1位にしたかったくらい。
本当にありがとうございました。





以上、Labコース4期生の優秀作品の発表でした。
今期は全体的に作品のクオリティが高く、賞の選出にも悩みぬきました。
1年間を通して当教室まで通っていただき、勉学に励み、石鹸制作に力を注いでくださった皆さん。
本当にお疲れ様でした。
皆さんがつくり上げた石鹸レシピは暮らしの中で生きていき、心の糧となっていくことだと思います。
土曜クラスのある方が最後に私にゆってくださったこと。
「先生にはお風呂生活の楽しさを教えてもらったことに感謝をしている」。
自分が作った石鹸をバスルームで泡立てる楽しみ、癒しのご褒美。
私が手づくり石鹸を教えている信念。
その信念を丸ごと楽しんで通って勉強してくださった生徒さんに、石鹸教室をやっていて時々ぶれそうになった自分を叱責しつつ、私の方こそ感謝の気持ちをお伝えしないといけない。
いつまでも自身のお風呂生活を楽しめる、家族や大切な人を癒して心に残る、手づくり石鹸を皆さんには作っていただきたい、そんな風に思い、Labコース4期生は締めくくります。

次期Labコース開講は未定です。
次回開講の折にはカリキュラムを一新して開催したいと思います。

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1月にLabコース4期生の中間課題作品が提出されました。
中間課題は私の方でお題を出して、そのお題に沿って生徒さん達に石鹸を作っていただき提出をしていただきます。
今回のテーマは、「国」。
世界各国、どこの国をテーマにしてもよく(もちろん日本もOK!)個性豊かな作品が色とりどりと制作されました。

今回、特に食べ物系が多いような!?
思わずかぶりつきたくなるようなイタリアのジェラード石鹸、まさにニューヨーカーが好みそうなカラフルなショートケーキ、国民的飲み物であるドイツビールな石鹸 とかとか。

見た目で楽しめる石鹸が多かったです。
そしてそれぞれ作った人の個性を素直に反映している作品だったと思います。
使うのが勿体無いけど本当にバスタイムが楽しみになりそう!
使用感ありきな地味石鹸ばかり作っていた私にとってかなり刺激になった今回の中間課題でした。
春から私もテイストを変えて(というか新しいバージョンを加えて)色々と新しいことにチャレンジしたいと思いました。


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3クラス分の作品です。
現在、HonoBono-Lab内で3月の第2週まで展示しています。
現在開催中の「酒粕の会」にいらっしゃった方のみご覧いただけますが、それぞれの作品の説明を差し上げられますよ~。
今年は卒業生も含めてLab生展示会も当ラボ主催でやってみたいと思っています。

3月には4期生の皆さんもご卒業。
卒業制作作品も超期待です。

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